原料は、仕入れて終わりではありません。世界から探し、データで品質をたしかめ、安定して届ける。この一連の流れを自社で担うことが、HIROKI GLOBALの専門性です。
海外の原料メーカーと直接つながる輸入総代理として、国内では入手しにくい特殊原料を調達します。
残留農薬検査をはじめとする分析と認証の仕組みを通じて、原料の品質を客観的なデータでたしかめます。
表示名称登録など国内導入に必要な手続きの知見を活かし、メーカー・製造現場へ安定的に供給します。
無塵環境での原料・サンプルの取り扱い
成分の分離・定量分析
揮発成分・残留物の分析
原料・性状の顕微観察
分析化学の知見を核に、原料の探索から品質評価までを科学的に支えます。HIROKI GLOBALのR&D/分析体制は、グループ持株会社INSTINCT BIO TECHNICAL COMPANY HOLDINGS INC.のCTOが統括しています。

Futa Sakakibara, Ph.D.
博士(農芸化学・東京農業大学大学院)。分析化学を専門とし、食品・環境から製薬・化粧品まで幅広い分析法開発に携わる。新規成分の探索と未知物質の化学構造決定を強みとし、成分分析で素材・製品づくりを科学的に支える。
「見えないものを、データで見えるようにする。
それが、原料と製品の信頼をつくる出発点だと考えています。」


HIROKI GLOBALは、グループのなかで原料の調達・分析・供給という「流れ」を担っています。